今年も”ロービジョン・ブラインド川柳コンクール”にCUDOは協力し、色覚についての作品を募集します。どなたでもご応募できます。今年から公益社団法人日本視能訓練士協会、社会福祉法人視覚障害者支援総合センター、全国視覚障害者情報提供施設協会、一般社団法人視覚情報サポートラジオ、一般財団法人ジェイリース奨学基金、が加わり、協力団体は45となりました。

優秀賞発表 2024年3月下旬予定

<応募期間> 
2023年12月1日から2024年1月31日まで

<応募部門>
1.見えにくさを感じている方部門・・・視覚・色覚に障害のある方

2.メディカル・トレーナー部門・・・医師・看護師・視能訓練士・歩行訓練士・その他訓練施設等先生方

3.サポーター部門・・・ご家族、友人、職場の方、誘導ガイド、ヘルパー、商品開発、販売者などの支援者 または一般の方

<応募方法>
コンクール特設ホームページの専用フォームより

https://www.paris-miki.co.jp/lv-senryu/

主催:株式会社パリミキ
後援:公益社団法人NEXT VISION、公益社団法人日本眼科医会

参考までに過去の色覚障がい部門に応募いただいた作品をいくつか紹介いたします。
情報提供元:ロービジョンブラインド川柳コンクール事務局(無断転用、転載は禁止)


服選び 茶色と緑が グレーゾーン PON5 作
(解説:どっちか正直怪しいです。)

さっそうと 歩く足下 色違い SARASA-MK 作
(解説:おしゃれな靴が履きやすかったので色違いを買ってしまい、服装に合わせたつもりが色違いの靴をはいてまた失敗と苦笑い。気づいたら相当はずかしかった思い出です。)

樹の幹を 緑に描くと なぜ怒る? 杉山隆幸 作
(解説:「君はあの樹がこんな色に見えるのかね?」小学校の授業で見た通りに描いた水彩画を、なぜか教師に激怒された、理不尽なエピソードです。)

バリ硬派 ピンクの携帯 マジ可愛 レミ丸 作
(解説:息子が中学生の頃、親子で携帯を買いに行き、ブルーを選びました。帰って家族に見せると!なんと!ピンク!親子共々色弱の為の失敗でした。硬派の息子とのギャップが可愛らしかったです。)

僕だって 日の丸分る 赤と白 妻大好き 作
(解説:皆さんの中で、色が全く分からないと勘違いしている人がいた。)